俺に音楽は欠かせない!

歌いたい♪ただ、それだけなんだ!でも、生きるっていろんなことがあるよね?

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寝る前にふと思った言葉連ねてみる。

最近、派遣をやっててつくづく思うが、日本が高齢化し晩婚化し少子化になっていく…

このプロセスに歯止めはかけれるのかと…

なぜ、景気は回復しているとは言えども、庶民の家庭には実感がないのか…
実はこの上向きの影響は一部の人たち、一部の業界にしか受けていない。確かに、初任給も上がった。しかし、それ以上にインフラ系の支払いに多く取られている。事業の統括者だけの益が上がっている。介護の人手不足と安賃金など…

それ以外にも問題は山積み…


家庭が苦しい。貯金ができない。ワーキングプアである。
ネットカフェではわざわざシャワーと仮眠ができるように毛布まである。難民をむしろ受け入れている体勢。

どうすんのよ日本


旭川に帰ってびっくりしたことは、まず若い人の所得が低いこと。
これじゃぁ子供も育てれない。結婚したって共働きしないと厳しい。

派遣が多すぎのホテルなんて、いっぱいある。

この雇用状勢のつけが必ずやってくる。
蒔いた種は刈り取ることになる。良くも悪くもね。



さて、どうしたらこの借金大国ニッポンを変えれるか…

ちょっと意見募集

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コメント

オレも同じ事、考えてる。
あまり「~してもらう」という姿勢は取れないのかなと、今の日本では。
一人一人がそれぞれ独立した考えを持って生きる事。
たとえば、共働きが嫌なら高給の見込める職を目指す、とか。
あるいは共働きしていても、育児・介護などの時間が確保出来る仕事を探す、とかね。
企業も仕事と生活のバランスを考えて対策とり始めてるところもあるようだし。
しっかり考えて生きるていうこと。
若い世代は実は分かってそうだけどね。

2007/08/23(木) 08:39:47 | URL | サトー #-[ 編集]

働けど働けどわが暮らし楽にならざり

昔からずーっと同じなのね、この国は。

・最低時給の引き上げ
・労働時間の短縮

はよく言われるけれども、時給が上がると貨幣価値は下がるであろうし、労働時間の短縮は国際競争力の低下を招く。
前者は言わずがもな、後者はEUで実例として挙がってたはず。出生率は上がったけどね。

ここでの問題は国際競争力の低下が招く事態について、不幸にも若い世代には想像も付かないってとこだろーなー。自分も含めて。

個人的意見としましては、高齢化社会に歯止めをかける方向ではなく、高齢化社会でも対応できる社会構造へと変革させるようしてはどうだろうかと思う。

医療技術の向上で寿命が延びるならば、その分労働年齢も上昇しうるのではないだろうか。
現在の若い人が老いた人を支えるというと言う形態ではなく、老いてなお己を支えうることは不可能だろうか。
まぁ当然肉体労働などは厳しかろうから、それを支える産業が必要になるね。
2007/08/23(木) 11:12:40 | URL | Ek #VfmBZels[ 編集]

うちの周囲ではめっちゃ出産ラッシュなんだけど・・・。

全国的にも出産増えてるみたいで、
これは年金が不安定になってるから子どもに頼ろう、
見たいな流れがあるんじゃないか?
・・・って、松尾スズキが言ってたよ。
2007/08/23(木) 23:42:35 | URL | ニンジャ #-[ 編集]
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